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特集 読書の秋 私がやりたい7つのこと

 01, 2015 00:00
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 「最果ての図書館」、秋の特集は「読書の秋 私がやりたい7つのこと」です。コーナーの内容はタイトル通りで、読書の秋に私がやりたいと思っていること7つをリスト化しました。これから11月にかけて、リストに挙げたことを1つずつ実行しながら読書の秋を楽しもうと思っています。

 こちらのページでは、私がやりたい7つのことのリストと、それぞれの説明を掲載します。また、リストに書いたことを実行していくたびに、記事のリンクを随時追加していこうと思います。




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つ目

界の名作に圧倒され呆然としたい

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)
ガブリエル ガルシア=マルケス
新潮社
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 普段海外の文学にまで手を伸ばすことはなかなかないので、この秋を利用して1冊読んでみようと思います。選んだのはガブリアル・ガルシア=マルケスの小説、「百年の孤独」です。

 ガルシア=マルケスはノーベル文学賞を受賞している作家で、この作品は2002年に「世界傑作文学100」に選ばれています。他の人からのよい評判も何度か聞いており、期待が高まります。

※ 本を読んだら記事を追加します。 アップまでお待ちください。

つ目

を読んで秋の夜空を見上げたい

新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
宮沢 賢治
新潮社
売り上げランキング: 5,520


 宮沢賢治の代表作、「銀河鉄道の夜」です。宮沢賢治は私が大好きな作家で、このブログでは宮沢賢治のコーナーを作って彼が残した作品の数々を紹介しています。

 代表作の「銀河鉄道の夜」を、この秋改めて読んでみることにしました。ところで、「銀河鉄道の夜」は全国の施設のプラネタリウムで上映されているのですが、時間が許せばぜひこの秋に見に行きたいと思います。

※ 本を読んだら記事を追加します。 アップまでお待ちください。

つ目

代最後の秋に「二十歳」を考えたい

二十歳の原点 (新潮文庫)
高野 悦子
新潮社
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 この秋は、私にとって10代最後の秋になります。20歳になる前に絶対に読みたいと思っていたのが、高野悦子さんによる日記、「二十歳の原点」です。

 大学2年から3年にかけてのことがつづられたこの日記は、学生運動の頃を象徴される作品としてとても有名です。私はこの日記を読んで何を感じるでしょうか。

高野悦子「二十歳の原点」と2つの闘い (前編)

 3つ目、達成しました!私にとっては本当にダメージが大きい本で、浮かび上がってくるさまざま気持ちは1回ではおさめきれませんでした。でも、絶対に読んだ意味があった本だと思います。


つ目

傷に浸りながら「家族」を感じたい

ミッドナイト・バス
ミッドナイト・バス
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伊吹 有喜
文藝春秋
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 伊吹有喜さんの「ミッドナイト・バス」は私にとって大変思い出深い1冊です。他の小説とは明らかに位置づけが違う、「特別な1冊」と言ってよいかもしれません。

 昨年2月以来、1年と8か月ぶりにこの本を再読することにしました。この本にどんな思い出があるのかについては、記事を書いた時にお話しします。

「ミッドナイト・バス」 伊吹有喜さん (10月17日)

 4つ目、達成しました!この本は私が受験で一番苦しい時に読んだ本だったのですね。自分の境遇とも重なって忘れられない1冊になりました。記事ではそんな昔の自分のことについても振り返っています。


つ目

書の秋と共に、「芸術の秋」も感じたい


楽園のカンヴァス (新潮文庫)
原田 マハ
新潮社 (2014-06-27)
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 美術への知識と愛が深いことで知られている作家、原田マハさんの作品です。これまでこのブログでは「さいはての彼女」「太陽の棘」を紹介してきましたが、満を持して代表作の登場となります。

 たくさんの絵画が登場する作品だということです。読書の秋は芸術の秋!この季節にぴったりではないかと思います。絵画のことを調べながら、じっくりと読んでいくつもりです。

※ 本を読んだら記事を追加します。 アップまでお待ちください。

つ目

語で本格ミステリを読みたい

シャーロック・ホームズの冒険 (YOHANナビつき洋書)
コナン ドイル
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 ブログ史上初、「洋書」の登場です。手に取ったのは、ミステリーの原点であり頂点、「シャーロックホームズの冒険」です。知らない単語もあって苦労はするのですが、イギリス英語の雰囲気を感じながら少しずつ、楽しく読んでいるところです。

 この秋にTOEICを受験するので、その対策も兼ねています。この本は私のような洋書の初心者でも理解しやすいように各所に工夫が施されています。記事ではその工夫も紹介する予定です。

※ 本を読んだら記事を追加します。 アップまでお待ちください。

つ目

を感じる短編をたくさん読みたい

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 9月の終わりに宮沢賢治の「いちょうの実」という作品を紹介したのですが、秋の季節にぴったりの短編を読むと雰囲気が出て大変よかったです。とういことで、秋を感じる短編を他にも読んでみようということになりました。

 「たくさん」と書いてある通り、こちらは複数回のコーナーにする予定です。主に青空文庫で読める文学作品から、秋を感じる短編を選んでいきたいと思います。

※ 本を読んだら記事を追加します。 アップまでお待ちください。

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  •   01, 2015 00:00