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  • 年始のごあいさつ & 「最果ての図書館」1周年

     01, 2016 00:00
    謹賀新年

    あけましておめでとうございます

     ブログ「最果ての図書館」に訪問していただき、ありがとうございます。昨年から訪問していただいている皆さま、今年も引き続きよろしくお願いします。今日初めて訪問してくださった皆さま、はじめまして。これを機会に、ぜひこのブログに目を留めていただけたらと思います。

     2015年の1月に開始したこのブログは、今日1月1日から2年目に突入します。2年目を迎えられたことをうれしく思います。引き続き、「本と作家へのリスペクト」をテーマにたくさんの本を紹介していくつもりです。

    新年の「本の」誓い



     年始のあいさつが無事終わりました。ここからはさっそく最初の記事です。今日は「新年の『本の』誓い」と「1周年リニューアルのお知らせ」の2本立てでお届けします。

     まずは、新年の「本の」誓いです。お正月ということで、何かそれにちなんだ企画をということで「新年の誓い」を書いてみることにしました。ただ、プライベートのことに関してはこのブログに書くつもりはないので、ここでは読書や本に関する新年の誓いを書こうと思います。

    新年の本の誓い

    <作家編>

    ・大好きな作家、宮沢賢治と小川洋子さんについては今年もたくさんの作品に触れたいと思います。そして、丁寧にレビューを書いて作品の魅力を伝えることを誓います。

    ・日本文学をたくさん読みたいと思っています。特に、今年没後100年を迎える作家、夏目漱石に注目するつもりです。宮沢賢治や夏目漱石の作品はもちろん、他にも多くの優れた日本文学の作品を紹介することを誓います。

    ・これまで読んだことのない作家さんともたくさん出会いたいと思います。今までブログに登場したことのない作家さんの作品を積極的に取り上げていくことを誓います。



     作家編として3つの誓いを書きました。宮沢賢治と小川洋子さんに関しては昨年から引き続きたくさん紹介していきます。私の読書ライフの、そしてこのブログの軸になる作家だと思っています。そして2つ目は日本文学について。夏目漱石の名前を挙げましたが、その誓いはさっそく次回の記事から実践していきたいと思います。そして、新しい作家さんの開拓ですね。贔屓の作家さんに偏らないよう、広い視野を持って本を読んでいこうと思います。

    <読書ライフ、ブログの記事編>

    ・昨年に引き続き、今年も文学100作品、文学以外50作品の計150作品を目標にたくさんの本を読むことを誓います。

    ・「本と作家へのリスペクト」のテーマに合った内容の充実したレビューを書くことを誓います。

    ・ブログの運営に当たっては、情緒を安定させて安心して訪問できるブログにすることを誓います。



     続いては読書ライフとブログの運営に関する3つです。昨年に引き続き、文学100作品、文学以外50作品が目標ですね。1冊1冊を丁寧に、なおかつたくさんの本を読もうと思ったらこのぐらいがいいみたいです。レビューを充実させていくというのが2つ目の誓いになります。後でもう1度書きますが、リニューアル後は記事の数を絞っていくのでその分1つ1つの記事を充実させていこうと思います。

     一番切実で私が守らなければいけないのは一番下の誓いでしょう。私は情緒がとても不安定で、昨年は怒りに任せてとんでもない内容の記事を書いたこともしばしばありました。コラムのコーナーで書かなくていいことまで暴露したこともありました。・・・とても反省しています。

     ブログはどこの誰に見られているか分かりません。誰が見ているか分からないということを、忘れずにおこうと思います。イライラをぶつけたり、愚痴を吐いてみたり、ネガティブな内容をつらつらと書き連ねたり・・・そういうどこかの誰かを不快にさせるかもしれないことは書かないようにします。そんな内容になるくらいなら、潔くブログはお休みします。地味でもいいから本のレビューを丁寧に書いていきたいです。そして、安心して訪問してもらえるブログにしたいと思います。

    1周年リニューアルのお知らせ



    1周年記念

     冒頭にも書いたように、「最果ての図書館」は今日から2年目に突入しました。年末年始にせっせと毎日更新をしていたのは、1周年を記念したスペシャルのつもりです。

     1周年を迎えたということで、ブログを大きくリニューアルします。といっても、12月中から先行的にリニューアルを試してきたので、もうすでにリニューアルしている箇所もたくさんあります。12月中に変更した箇所と、今日から変更する箇所をお知らせします。

    <テンプレート>

     テンプレートは12月6日にすでにリニューアル完了済みです。PC、スマホ、ツイッターのデザインをすべて同じにして統一感を持たせました。そんな新しいテンプレートは宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたものとなっています。スマホサイトでは小さくて分かりにくいですが、トップ画像には「銀河鉄道」をあしらっています。

     ちなみに、こちらも小さくてスマホでは分かりにくいですが、トップ画像に英語で文字を入れています。これは、

     This library spreads out to world as far as there is a book
     (この図書館は、本がある限り最果てまでつづく

     という意味になります。「最果ての図書館」というブログ名に絡めた、このブログのキャッチコピーになっています。本がある限り、私たちは想像力を広げてどこまでも世界を広げていくことができる、そんなメッセージを込めているつもりです。

    <更新について>

    週2回更新 +α

    毎週水曜日 「ブックレビュー」

    ブックレビュー

     毎週水曜日「ブックレビュー」を更新します。約3000字~4000字を目安に書く長文レビューです。小説だけでなく、新書や一般書など様々なジャンルの本を紹介しようと思います。1月6日水曜日に新年1回目の更新をするつもりです。

    毎週日曜日 「本のコーナー」 (3つのコーナーをローテーションします)

    教科書
    イーハトーヴ
    家族点描

     国語の教科書の作品を紹介する「教科書への旅」、宮沢賢治の童話や解説書を読んでいく「イーハトーヴへの旅」、そして家族をテーマにした小説や一般書を紹介していく「家族点描」の3つのコーナーをローテーションしていきます。1月10日日曜日に「家族点描」から通常ローテーションをスタートさせるつもりです。

     週2回更新にしたのは、1番は私の負担軽減、もう1つは訪問者の方に訪問してもらいやすくするためです。曜日を固定してブックレビューや本のコーナーが定着してくれることを願っています。

     週2回更新「+α」とあります。「+α」の部分を説明したいと思います。これは、毎週水曜日と日曜日以外に私が余力があれば他の更新もしてみようというものです。忙しい時はこちらの更新はお休みになります。更新するのは主に以下の2つです。

    ブックレビューリトル

     400字書評と印象に残った表現を書き残していくブックレビューのショートバージョンです。

    ブックレビュープレミアム

     1つの本のレビューを2回以上に分けて書くブックレビューのロングバージョンです。2回シリーズ、3回シリーズが中心になると思いますが、意欲があればもっと長い5回くらいのシリーズもやってみたいと思っています。

     通常のブックレビューは毎週水曜日、それ以外にショートバージョンの「リトル」とロングバージョンの「プレミアム」が不定期更新、と覚えていただきたいです。

    <図書館だよりについて>

     これまで毎月1日に更新していた「図書館だより」についてです。毎月1回の更新は昨年12月をもっておしまいにします(1年間続けられたのはよかったと思います)。ですが、「図書館だより」自体は終わりません。今後は、トップページからアクセスできる、上書き更新式のページに生まれ変わります。

    図書館だより

     スマホ、パソコンともトップに「図書館だより」へのリンクを設置しました。図書館だよりへはここからアクセスできます。ブログの各コーナーへのリンクや、今後の更新情報、その他のお知らせなどを掲載します。お知らせがある度に随時更新する上書き更新式のページになります。「最果ての図書館」がどんなブログなのか、初めて訪問してくださった方がこのページを見て分かるような作りにしたいと思っています。


    <企画展示について>

     リニューアル後の新しい試みとして、「企画展示」を始めます。皆さんの町の図書館では、ロビーなどで本にまつわる楽しそうな展示を行ってはいないでしょうか。このブログでもそのような企画展示を行ってみようと思います。

     これまで私がブログで紹介してきた作品の中から、テーマごとに作品をまとめて紹介するページにします。

     例 ) 卒業シーズンに読みたい本 驚きの結末が待っている本 受験生のための本 ・・・

     季節感なども上手く取り入れていきたいです。こちらもトップページのリンクからアクセスができます。

     私はアイディアを出すのがとても好きで、こういう作業は楽しくて永遠にやっていられそうです。楽しみながらもあまり負担にならないようにやっていきたいと思います。他にも細かいリニューアルはいろいろあるのですが、残念ながら元日までに準備が間に合いませんでした。今後もブログの整備は続いていきます。

     というわけで、2年目を迎えた「最果ての図書館」を今年も引き続きよろしくお願いします。

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