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本棚(社会科学)

 01, 2015 00:00
ヘッダー(社会科学)

 カテゴリ「社会科学」のまとめページです。このブログで紹介している社会科学の本を一覧で掲載しています。リンクからそれぞれの本の書評をご覧になることができます。蔵書は少ないですが、一冊一冊、心を込めて紹介するようにしています。ぜひご覧ください。掲載順は社会科学の中のジャンル別です。

 この図書館では、とくに優れていると感じた本について、「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」の3段階で「殿堂入り」としています。殿堂入りとした本には、作品名と作者名のあとにランクを記しています。ぜひ、本選びの参考にしてみてください。

 あなたの、あなただけの一冊が見つかりますように。



社会科学



◆社会学(古典)
『自殺論』 デュルケーム(ゴールド)

◆社会学(社会学一般)
『面白くて眠れなくなる社会学』 橋爪大三郎

◆社会学(コミュニケーション)
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』 土井隆義

◆社会学(ジェンダー)
『家事労働ハラスメント』 竹信三恵子

◆社会学(貧困)

『子どもの貧困 -日本の不公平を考える』 阿部彩
『現代の貧困』 岩田正美
『ルポ 貧困大国アメリカ』 堤未果
『反貧困 「すべり台社会」からの脱出』 湯浅誠(ゴールド)
『子どもの貧困と社会的排除』 テス・リッジ

◆社会学(他者理解)

『自分とは違った人たちとどう向き合うか』 ジグムント・バウマン

◆社会学(世代論・若者論)
『「ゆとり」批判はどうつくられたのか』 佐藤博志・岡本智周

『絶望の国の幸福な若者たち』 古市憲寿

◆社会学(社会階層)
『社会階層からみた日本 階層意識の新次元』』 数土直紀

◆社会統計学
『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』 神永正博

◆コミュニティ
『コミュニティデザインの時代』 山崎亮

◆政治学・政治思想
『<癒し>のナショナリズム』 小熊英二・上野陽子

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  •   01, 2015 00:00