HOME > 過去のコーナー・その他 > title - 作家さんの本棚 002 有川浩さんの本棚

作家さんの本棚 002 有川浩さんの本棚

 24, 2015 00:00
LogoFactory_convert_20150406020447.jpgLogoFactory+(3)_convert_20150517045612.jpg


 私が読んだ有川浩さんの作品をまとめるページです。新しい本を読むたびに順次更新します。



有川浩(ありかわ・ひろ)さん

プロフィール

972年生まれ。第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞した作品、「塩の街」でデビュー。以降、SF、ミリタリー、恋愛ものを中心に多くの作品を発表。中でも2006年以降発売された「図書館戦争」シリーズは大反響を呼び、漫画や映画、アニメも制作された。他、代表作に「植物図鑑」「県庁おもてなし課」など。「空飛ぶ広報室」は第148回直木賞候補となる。



私が読んだ作品    6作品

・図書館戦争   ( 2014.5.27 )
・県庁おもてなし課   ( 2014.7.18 )
・植物図鑑   ( 2014.9.15 )
・図書館内乱   ( 2014.11.23 )
・レインツリーの国   ( 2015.3.23 )
・図書館危機   ( 2015.8.16 )

LogoFactory_convert_20150406020447.jpgcooltext1934736929.png

タ甘、と称される恋愛描写にはときめくこと間違いなしです。恋愛模様はほぼすべての作品に絡む要素であり、ベタベタな展開と感情をストレートに言葉にする文が魅力になっています。作品のエンタメ性が非常に高く、本で読んでも、映像化された作品を読んでも楽しめます。






品リスト

おすすめ度 ★★★★★

イチオシ


・県庁おもてなし課

県庁おもてなし課県庁おもてなし課
(2011/03/29)
有川 浩

商品詳細を見る


 あれもない。これもない。何もない。-「ない」の中に埋もれた「ある」。
地域活性化がテーマの小説。地方の行政の課題を浮き彫りにしつつ、地方の魅力もまた、最大限に引き出します。いつもの恋愛模様ももちろん絶好調!

・図書館戦争

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

商品詳細を見る


 押しも押されぬ代表作。恋愛要素、ミリタリー要素が全開です。「本を読む自由」というテーマは私の読書の原点になっています。

おすすめ度 ★★★★☆

・図書館内乱

図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

商品詳細を見る


 図書館戦争シリーズの第2弾です。個性豊かなキャラクターたちのエピソードが掘り下げられおり、「図書館戦争」シリーズの虜になること間違いなしの1冊。この本から「レインツリーの国」が誕生しました。

・植物図鑑

植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

商品詳細を見る


 ベタ甘の中のベタ甘、とでもいいましょうか、読んでいて体じゅうがくすぐったくなるような恋愛ものです。開始早々強引な展開ですが、読み終えた後はそんなことを忘れて幸せになれるかも。

・図書館危機

図書館危機
図書館危機
posted with amazlet at 15.08.16
有川 浩
メディアワークス
売り上げランキング: 69,774


 図書館戦争シリーズ、第3弾!王子様の正体がばれてどうなることかと思いきや、相も変わらずの2人・・・。じれったさとかわいさでどうにかなりそうでした。ただ、郁の成長を大きく感じる作品でもあります。

#66 自由を守るために (図書館危機 / 有川浩さん)

おすすめ度 ~★★★☆☆

・レインツリーの国

レインツリーの国レインツリーの国
(2006/09/28)
有川 浩

商品詳細を見る


#29 分からないままで (レインツリーの国 / 有川浩さん)

スポンサーサイト

有川浩, 作家さんの本棚,



  •   24, 2015 00:00